個が輝くことのできる社会の実現①価格リテラシーのある社会(適正な価格で取引される)②個性が尊重される社会(善悪ではなく多様性の受け入れ)

ビジョン

個が輝くことのできる社会の実現

[1] 価格リテラシーのある社会
(適正な価格で取引される)

[2] 個性が尊重される社会
(善悪ではなく多様性の受け入れ)

私たちは、個が輝くことのできる社会の実現を目指します。
経済活動のすべては人と人とのかかわりがあってはじめて成立します。もし仮に、ひとりぼっちの無人島に住んでいたとしたならば、経済活動という概念そのものが生まれません。
すなわち相手がいてはじめて欲しいものを交換するいう経済活動が成り立つのです。しかし、私たちは、日頃どれだけの人に支えられて経済社会が成り立っているかををほとんど意識していません。
だから、平日は自社の商品の価値を分かってもらえないとぼやく営業マンが、休日となった途端、「安くて良いもの」のお得感を求めまくる消費者に変身してしまう。
私たちは下手をすると、一方で理不尽な価格破壊を嘆きながら、実は価格破壊に積極的に加担してしまっているのです。

生産者と消費者、売り手と買い手、
どちらの立場でも充実して生きていくことができるようにするためには、

  1. すべてのものは適正価格で取引されるべきであるという、価格リテラシーという価値観
  2. 善悪や好き嫌いで判断することなく多様性を受け容れる、懐の深い価値観

が必要です。
私たちは、個が輝くことのできる社会を実現するために、「価格リテラシー」と「多様性の受け容れ」という2つの価値観を日頃の業務に込めております。

価格リテラシーとは

→購入しようとする商品に対して、購入者が得られる満足感に照らして適切な価格を支払うべきという資本主義社会を生きる上での道徳心を意味する、弊事務所の造語。

お客様の、人としての幸せに、命をかけます。

ミッション

お客様の、人としての幸せに、命をかけます。

私たちの目的は、お客様が、人として幸せになることです。会社の決算、資金繰り、お金の貸し借り、給与の決定、遺産の分割、財産保全等、会計・税務を取り巻く事柄はいずれも人の感情が生々しくかかわることばかりです。人は当事者になればなるほど、感情に支配され、冷静な選択ができなくなったり、逆に感情を殺すことによって、心の底にしこりを残したりします。それは悪いことだからと、無理に否定する必要はありません。むしろそのことを受け入れることで、初めて当事者がお互いの気持ちを知ろうとすることができるのです。

お客様のご相談に対し、私たちは時にはお客様の望まない答えをするかもしれません。それはお客様が目先の利益や快楽にとらわれることなく、本当にやるべきことと向き合うためのサポートをすることがお客様に最善の結果をもたらすことにつながると私たちが本気で考えているからです。

行動指針


行動指針

行動指針一、会計とは誰のためのものなのかを常に考えて行動すること。二、サービス業であることと専門職であることの両立バランスを保つこと。三、想像力と創造力を重視すること。四、お客様と正面から本気で向き合うこと。